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ヤフオクで購入した中華製CBR1000RR用バックステップ

中華製ですが3800円と値段がありえないので最悪なんかあったらアルミの素材として使えばいいやという感じで購入しました。
まず製品を見たところおそらくどっかのコピーなのでしょうが、つくりはまずまずに見えます。
まあきっと日本製のNCをどこかで入手した業者が作っているのでしょうからそれなりだと予想していました。
製品自体は悪くはありません。
問題は取り付けができるか!?です。
バイクショップで中華製のフルカウルの取り付けを頼まれたところ穴位置が相当ずれていて取り付けに非常に苦労したという話を聞いたことがありました。
そのバイクはMovisterHONDAカラーのCBR1000RRでしたが、クオリティはまずまずでした。
止まっていると塗装の粗が目立ちますが、走っているところを見ればまるでワークスマシンです。
そんなに気になるレベルではありませんでした。

さてこれから取り付けができるかどうかを検証していきます。
どうなることやら。

中華製バックステップ

早速ボルト類をチタンボルトに交換しましたが、さすが中華製です。
左右でワッシャが片方は厚め1枚で、もう片方が薄め2枚だったり、ボルトの長さが異なったりさすがです。
見た目の真似はできても製造に関する考え方が日本とは違いすぎです。
このいい加減さが逆に安心できます(笑)
きちんとばらしてみないと怖くてつけることができません。

中華製バックステップ

まずはブレーキ側ステップ裏に純正のブレーキスイッチを取り付けるステーをチタン板で作成しました。
これでブレーキスイッチは完璧。
あとはリターンスプリングの取り付けもできないのでそのステーもチタン板で作成。
さすが中華製。
何も考えられていないのでステーの作成に頭を使います(;^_^A

中華製バックステップ

とりあえずこれでブレーキ周りの問題は解決?
していないです。
リアマスタープッシュロッドのボルト穴が8mmでステップ側が6mmです。
ステップ側を8mmに加工するのが簡単ですが、余裕がなさ過ぎて8mmの穴を開けてしまうと強度的に非常に厳しくなります。
ここも頭を悩ませましたが、外径8mmで中穴6mmのカラーを作成することで対処できそうです。
ついでに6mmのチタンボルトにコッターピンをさせるように穴を開けて使うことにしました。
そこまでしてようやくブレーキ側が取り付けられました。
それとリアマスターレスキットがスイングアームに当たりそうだったので、ガードの取り付け部分をフライスで1.5mmほど削りました。
かなりの手間をかけてようやく片側取り付け完了です。

中華製バックステップ

さて、今度はチェンジ側ですが、こちらは問題なく楽勝だと思ってました。
が、、、甘すぎました。
普通にはまずつきません。
カラー作成してチェンジロットを外側にオフセットしないとつきません。
おまけにチェンジロッドの取り付けベースのボルト穴が貫通してました。
どういうことかといいますと、通常ベースをエンジンから出ているシャフトに噛み合わせてボルトで締めると噛み合いがきつくなり外れなくなります。
このボルト穴が貫通しているのでボルト止めはできず、おそらく細いボルトナットで締めないと取り付けできなそうです。

中華製バックステップ


中華製バックステップ


中華製バックステップ

ここまで作業したのですが、非常に面倒くさくなったのと、情熱がなくなったため、ギブアップすることにしました。
やはり3800円中華製はだめでした。
お決まりの安物買いの銭失いです!!!
ヤフオクで激安ステップを買うのはよほど腕がない限りやめましょう。
時間の無駄です。

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