チタンショップGK:64チタンボルト、チタンナット、バイク用チタンボルト、自転車用チタンボルト、リガチャーネジ




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カートの中身



HONDA CBR1000RR ストリートファイター

オーナーが腰痛のためCBRを売却してFZ1Nを購入しようとして電卓を弾いた所、予算が出ないため、
CBR1000RRをストリートファイター化してしまおうということでスタートした企画です(笑)。

まず腰の負担を和らげるためにハンドルを上げるところからスタート。
トップブリッジに穴を開けてZETAのハンドルポストあたりを取り付けようと思いましたが、強度的な
不安もあったので、ABMジャパン様よりバーハンドル化用トップブリッジを購入。
どうせつけるならファットバーということで加工覚悟でファットバー用ハンドルポストへのコンバートキットも
購入しました。
これを取り付けるにあたり、ノーマルのトップブリッジからキーシリンダーを外すのが1番苦労しました。
締める側にしか工具が引っ掛からない様になっているためはずすことはできません。
はずすためにはボルトに穴を開けて逆ネジのタップを使用してはずすしかありません。
MonotaROで逆ネジのタップを購入して作業開始。
ボルトの穴あけまではうまくいったのですが、逆ネジのタップが即舐めてしまいうまくはずすことができませんでした。
安いのは良いのですが、非常にちゃっちく、すぐ壊れてしまいました。
やはり工具は信頼性のあるメーカーを買わないとだめですね。
結局逆ネジはうまくいかずにボルトの頭を飛ばしてなんとかはずせました。
外してしまえば取り付けは簡単でした。
ただファットバー用ハンドルポストを削らないとステアリングダンパーが干渉しますので、結構削る必要があります。

さて、トップブリッジを取り付けてからハンドルの選定です。
ヤフオクで探したDucatiモンスター用マグラのハンドルを取付けました。
ハンドルが上がるためブレーキホース、クラッチホースも長いものに付け替えないと駄目でした。
候補はEARL'SとGood Ridgeですが、EARL'Sのアルミ製は軽いのですが、耐久性に難があり、割れてきます。
ブレーキ側が割れると怖いのでステンレス製のGood Ridgeを選択しました。
アクセルワイヤーは取り回しを変更するだけで届きましたので変更無しです。
トップブリッジとハンドルはついたものの、走るためにはカウル(ヘッドライト)をどうするかという問題が残っています。
レプリカでバーハンというのはポリシーに反するのでやはりカウルは外すことに決定。
ヘッドライトは当初購入を考えていたFZ1N用にすることにしました。
現物あわせでアルミ板を切ったり曲げたりしてステーを自作し取付けました。
配線もCBRの2灯からFZ1Nの1灯に変更するので汎用リレーを組んで取付けました。
さらに問題になったのがメーターです。
純正のメーターがでかくて邪魔なため置き場が無い。
いっそ取り外して小型な社外メーターにしてしまおうかと思いましたが、機能的に純正が良いのでこだわってみました。
配線丸見え、メーター裏も丸見えという非常にみっともない状態でした。
それでもとりあえず走るようにさえなれば何とでもなると先送りしました(笑)

ハンドル周り
次は車体。レプリカはカウルの中にヒューズボックスやら配線やらなにやら色々なものが収納されています。
こいつを何とか車体に収めない事には見た目が非常に悪くなります。
たぶんレプリカのカウルを外すので一番頭を悩ます部分だと思います。
まあ走るようにさえなれば後で考えるということで突貫工事慣行!!
でかい部品は収められるところに適当に収納、配線は丸見えという状態です。
リザーバータンクは中が見えれば何でも良いので水筒を採用しました。

その初期の状態がこれ。
反対側は見せられた状態ではございません。
首の部分もメインハーネスが伝っている状態で、ヒューズボックスやら変なタンクやらが丸見え。
恥ずかしい状態です。

CBR1000RR初期
前からです。

CBR1000RR初期
そしてこれが次の段階。
タンデムステップをはずしたりフェンダーレスキットを入れたりしてちょっとすっきりしました。
Gクラフト製リザーブタンクレスキットタイプ2を取り付けてリアのダサいタンクを撤去しました。
ちなみにこのタンク、ウィリーするとどうもエアを噛むようです。
エア抜きしてもウィリーで角度がついたときにマスターのオイルがタンク側に移動するときに噛む?
のだと思います。
スイングアームとも若干あたるらしく、スイングアームに傷がついていました。
もしかしたら走り屋の必須アイテムであるリアマスタータンクレスキット(ただのチューブと栓)を
入れたほうがいいのかもしれません(笑)
メーターステーを作り直して角度を変えたり、バーエンドをつけたりしました。

CBR1000RR2期
変なタンクの正体はダイレクトエアインダクションコントロールバルブというものらしく、必要なさそうなので、
撤去しました。
配線はぬれないようにカバーし、負圧ホースに栓をし、負圧タンクとエアクリーナーのフラップは撤去しました。
ヒューズボックスのステーを作り、配線も切ったつないだですっきり?
配線隠しに苦労しました。

CBR1000RR2期
配線整理前はこちら
もうごっちゃごちゃ。
テープをむしって、配線をぶった切ってつなぎなおしてさあ大変。
不要な線ははずし、リレー関係もICリレーに交換したので取り外しました。

CBR1000RR2期
ABMジャパン様主催のバグブロミートを走ってきました。
私は走れるストリートファイターを目指していますので、タイムのほうもそれなりには出せる仕様になっています。
アップハンのため重心が後ろに来るので4コーナーの立ち上がりでウイリーするのが結構怖いです。
楽しく走ることができました。

第1回バグブロミート
配線もきれいさっぱりすっきりさせたところで外装のカラー変更をしようと考えました。
ありきたりのカラーは面白くないので、どうせなら個性的なカラーにしようと思い色々と調べたところ
プラスチックにメッキがかけられるというので色々と調べたら、銀鏡塗装と真空蒸着メッキという方法が
ありました。
今回は真空蒸着メッキをファームファクトリー様で施工していただきました。
さすが技術力を持っている会社でクオリティは高いです。
ただメンテナンスは大変です。
濡れた雑巾で拭くと水の後が残るので、その後必ず乾拭きをする必要があります。
細かい傷も目立つのできれいな雑巾で軽く水拭きをした後、乾いた雑巾で乾拭きをします。
カバーをかけて保管するのですが、走る前に乾拭きをしないと大体いつも埃や塵で汚れています。
完全室内保管ができれば問題ないと思いますが、雨ざらしや屋根なし車庫だときついです。

真空蒸着メッキ

真空蒸着メッキ
FZN1のライトだとフロントメーターが非常に気になりました。
どうにも取り付け場所が無く気になっていましたのでGSR750のフロント周りに変更しました。
ducatiのモンスターのフロント周りを移植使用と思ったのですが値段が高すぎました。
軽~く10万円を超えてしまいます。(ちなみにGSRは3万くらいでした)
ちょっとしたスクリーンもついているのでメーターはその中にある程度隠す事ができました。
ただCBRはキーの位置が悪くメーターの移設が非常に困難です。
メーターパネルの形を熱融着で変えたり、キーを削ったりして何とかキーが回る状態になりました。

フロントGSR

フロントGSR

イタ車のようなフロントマスク。
新型GSRのフロントは非常に良いデザインです。
ただスイングアームがまるでCチャンの様な棒なのが残念ですね(笑)
ストリートファイターはレプリカ並の動力性能とネイキッド並みの扱いやすさを兼ね揃えた次世代マシン(笑)だと思います。

フロントGSR

フロントGSR
再びカラーをチタンショップGKのゴールドメッキカラーにしました。
好みはあると思いますが、目立つことを目的にしているカラーです。
メッキは目立ちます。
いずれこのカラーリングのバイクでレースなどにも出たいです。
今回はアンダーカウルも取り付けました。
そのうちセンターカウルも取り付けたいですが、このまま行くと元に戻りそうな気もします(笑)

ゴールドメッキCBR1000RR
ゴールドのメッキカラーです。
冷却水のタンクも変更しました。
チタン製カバーです。
リアフェンダーやチェーンガードも着色しました。

ブロンズメッキCBR1000RR
ブロンズのメッキカラーです。
アンダーカウルを取り付けると色の範囲が増えて非常にバランスが良くなります。

メッキフロントCBR1000RR
フロントフェンダーも尖らせて見ました。


ストリートファイターミラー
ストリートファイター的にバーエンドミラーを下向きに取り付けました。
散々ヤフオクでミラーを買った結果、どれもちゃちな作りで安物買いの銭失いでした。
そこで少々高いですが色々とお世話になったABMジャパン バグブロドットコム様
ヴィクトリークロームメッキミラーを購入させていただきました。
さすがドイツ製だけあってクオリティは非常に高いです。
アームの部分から作りが非常に丁寧で満足度が高いのでストリートファイターにはぜひこちらをご利用ください。的な(笑)


メッキCBR1000RR
ちなみにもてぎで撮影させていただきました。
MFJの最終戦ですが、数多くの有名選手が参戦しており、レベルが高く見ごたえがあるレースでした。

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